皆さんこんにちは!
たつきコーチです!
この時期はインターハイということで、インターハイエピソードに少々お付き合いください(笑)
僕はベスト8をかけた試合で掲示板では「絶対に負けるだろう」といったコメントがありましたが、
最後PK戦になり、僕が止めてベスト8を勝ち取りました!
僕がインターハイを通して感じたことは
サッカーはどこで何があるか分からないことです!
もしかしたら大学のスカウティングの方がいるかもしれない。
常に全力でプレーしてアピールしていきましょう!!
ということで!今回は5月24日に行われた春日井校U15.18コースのトレーニングレポートを書いていきます!
今回のテーマは「ブロッキング」についてです。
ブロッキングには、スタンディングブロック、ウォールブロック、Xブロックなどがあるのですが、試合の時に瞬時に使い分け、対応するのが目標です。
ここからは各ブロッキングの特性をまとめてみました。
・スタンディングブロック
メリット:相手がかわそうとしてきた時に、
ステップ踏んでついていきやすい。
デメリット:幅が守れないため、寄
せきらないとコースを
狙われる。
使う目安:相手との距離が3m以内。
・ウォールブロック
メリット:確実に股を通さず、体を
大きく見せる事が出来るの
で、相手をビビらせる。
デメリット:スタンディングブロックと同様、
幅が守れず、コースを狙われる。
使う目安:相手との距離が3m以内。
コツ:Xブロックの伸ばしてる足を
畳んで、膝で滑るイメージ。
・Xブロック
メリット:幅が守れるので、寄せき
れなくても多少守れる確率
が上がる。
デメリット:そのブロックを作るま
でに股が開いてしまうので、
通される確率が高い。
使う目安:相手との距離が3m以内。
どの場面で、どのブロッキングを使うという、きまりが無いので、状況によって自分なりに使い分けること
が大事になってきます。
今回はブロッキングについてレポートしました。
至近距離ということもあって怖くて距離を詰めれないという選手もいると思いますが、詰め切った方が痛く無いです(笑)
逆に中途半端な距離の方が痛くて、失点の確率を上げてしまいます。
キーパーは最後の砦。これを止めれるかでチームの勝敗が決まってきます。皆んなでチームを救うヒーローになりましょー!
以上たつきコーチでした!