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7月12日開催 春日井校U15・18コース トレーニングレポート

皆さん!こんにちはー!
たつきコーチです!




最近僕はサウナにハマってて、名古屋によく行くんですけど、お気に入りのサウナ屋さんが「Sauna Monkey」というところなのでぜひ行ってみてください笑!
この時期は暑さでやる気が無くなる人も居ると思いますが、皆んな環境は同じなので暑さに負けずに頑張りましょー!

ということで、今回は7月12日に行われた春日井校U15・18コースのトレーニングレポートを書いていきます。




今回のテーマは「クロスの対応」についてです。
難しい技術の1つですが、コツさえ掴めば守備範囲を広げることが出来ます!



これからはクロスの心得をまとめてみました。




1,ボールを見極めよ

クロスを上げられた瞬間、ニアか真ん中かファーかを判断しましょう。
この時に大事なのが、早く落下地点に入ろうとしてクロスを上げられた瞬間に動き出す人がいますが、感覚だけで動くと落下地点を誤るので、少しだけ間を置いてどんなボールか判断してから動くようにしましょう。




2,出る、出ないの判断をせよ

正直出る、出ないの判断は人によって違いますし、ボールの質によって変わるので、判断は難しいのですが、1つの基準としてゴールエリア内に来るボールに対しては全て出たいです。キーパーなのかクリアなのかはっきりとしたコーチングで味方を混乱させないようにしましょう!




3,ボールによってステップを変えよ

ファーサイドならクロスステップを踏み、最後の微調整でサイドステップを踏みましょう。
誤ってサイドステップやバックステップを踏むと落下地点を間違えたり、相手に先に触られます。




4,パンチングかキャッチの判断をしよう

状態が良く確実にキャッチ出来ると判断したら迷わずキャッチをしよう。その時にフィードのことまで考えときましょう。落下地点がずれたり難しいボールに対してパンチしか届かない場合はパンチングに切り替えましょう。




今回はクロスの対応についてレポートしました。これを武器にすると味方からの信頼を得たり、攻撃への第1歩になるので弱みから強みに変えていきましょう!実践あるのみです!




以上たつきコーチでした!