こんにちは!
春日井校U12コース担当のりょうたコーチです 。
僕は現在、大学3年生でシータス愛知でGKコーチを務めてます。
特技はピアノで、3歳の頃からやっていて、今も趣味程度でたまに家で弾いたりしてます。
ラーメンが大好物です。
僕は小学校4年生からGK始め、高校3年まで現役の選手として、プレーしていました。
とにかく、選手達とコミュニケーションをとる事を大事にし、選手みんなが、毎回のトレーニングで1つでもできなかったことができるようになれるよう、全力でサポートしていきます!
よろしくお願いします!
本日は10月21日に開催された春日井校U12コースのレポートを書いていきたいと思います!
春日井校は30名の選手が在籍しており今回は33名の選手が参加してくれました!
テーマは「1対1の構えるタイミング」でした。
まず、スタンディングブロックについて。
相手と距離が近いときにブロックを作る方法です。
相手との距離が遠いときにこのブロックをしても意味がありません。
しっかり自分が相手と距離を近づけたときでないとボールが抜けてしまって失点してしまいます。
相手・ボールとの距離を素早く見極め、どの構えで対応するのがいいのか、判断できるようになりましょう!
そして、相手がボールをトラップした瞬間・蹴る瞬間に「止まる」これも大事なポイントです。
ボールを蹴ろうとしているのに、相手との間合いをつめようとして止まれていない選手ばかりです。
全てブロックで解決できる場面ばかりではないので、しっかり止まり、シュートにも対応できるように常に意識していきましょう!
次にフロントダイビングについて。
フロントダイビングのやり方は今までのトレーニングで分かってきた選手が増えてきました。
しかし、ボールに対するアプローチの「速さ」の部分で見るともっと速くできる選手ばかりです。
このスピードを速くするには、歩数と歩幅が大事です。
歩数が多くなってしまうとスピードが遅くなり、相手に先に触られるリスクが高くなってしまいます。
また、歩幅が大きくなってしまうと近い位置からダイビングすることになり、上から倒れるようにしてボールを奪う形になってしまいます。
自分の身長分の距離を取った遠い位置から踏み切ることができれば、1対1の状況を制することができます。
「もし遠い位置から踏み込んで届かなかったらどうしよう」「相手よりも先に触られたらどうしよう」と思ってしまう人も多いと思います。
しかし、練習のときにチャレンジをしないと試合では絶対にできるようになりません。
ミスを恐れずに成長していきましょう!
最後に、試合中のキーパーが活躍する場面はほとんどが一瞬で状況が変わる場面ばかりです。
試合中に構え方やセービングの仕方など考えている暇はありません。
キーパーはひたすら反復練習あるのみ