こんにちは!初めまして!
名古屋校U12、瀬戸校U12を担当してます!
さやコーチです!
私は小学2年生からサッカーを始めて、中学1年生にFPからGKにコンバートしました。
現在はもえコーチと同じ、中京大学女子サッカー部でプレーしています。
名古屋グランパスが大好きで、大学からスタジアムが近いこともあり行けるホーム戦は必ず応援しに行っています。
好きな選手はランゲラック選手!と言いたいところですが、稲垣祥選手が大好きです。
( もちろんランゲラック選手も好きです )
私はとにかくサッカーが好きで、キーパーというポジションが大好きです。
なのでこのキーパースクールでみんなと一緒にトレーニング出来ることがすごく嬉しいです!
生徒のみんなが少しでも上手くなれるように全力でサポートすると共に、私自身もレベルアップ出来るように頑張りたいと思っています!
お互いに高め合って、一緒に頑張りましょう!
本日は、少し前になりますが10月16日水曜日に行われた名古屋校U12のトレーニングレポートを書いていこうと思います!
テーマは「キャッチング」 でした。
キーパーにとってキャッチング動作は基本的な技術になります。
ですが分析すると、実は細かい技術が必要で奥が深い です。
名古屋校では特にアンダーハンドキャッチにフォーカスしてトレーニングを行いました。
まずはしっかりとしたキャッチの形作りから。
ここでのポイントは、
・腰を落とすこと
・両手の小指をしっかりとくっつけ、さらに足をたたんで壁をつくること
・手を前に出してボールを迎えに行くこと
です。
3つのポイントが出来ていないと、ボールが抜けてしまったり、ファンブルしてしまう原因になり、キャッチミスに繋がります。
そして最悪の場合失点してしまうかもしれません。
そうならない為にも、身体をボールの正面に運び腰を落とし重心を低くした状態でボールを迎えにいってあげるという形を作ることが大切です!
そしてそれは、ボールが浮いていても同じです。
しっかりとしたキャッチの形が作れていればファンブルせずキャッチが出来ます!
みんなを見ていると、形作りの練習では出来ていますが実践練習になると小指が離れていてしまったり、手が前に出ていなかったりしてキャッチミスをしている選手が多かったです。
意識をしなくても当たり前に出来るようにするには何回も練習して正しいフォームを体に叩き込むしかありません。
前回のりょうたコーチのブログにもある通り、キーパーは反復練習が大切です。
基礎をしっかり固めるためにも、繰り返し練習しましょう!
安定したキャッチが出来る範囲が広いキーパーはどこの年代でも輝けると私は思っています。
キャッチングは基礎中の基礎ですが、キーパーにとって大切な技術の1つです。
そして土台となる基礎をしっかり固めることで、その上にたくさんの技術がついてきます。
練習の中で一つ一つのキャッチにこだわり、安定したキャッチを身につけましょう!