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11月8日 瀬戸校 トレーニングレポート


こんにちは!

名古屋校U12、瀬戸校U12を担当しています。
もえコーチです!

私は今大学一年生で中京大学の女子サッカー部に所属しています。
さやコーチの後輩です。

サッカーは父の影響で幼稚園の年長の頃に始め、5年生の時にチームにキーパーがいなかったことからキーパーになりました。

そして、高校生の時に寺野コーチにお世話になった縁で名古屋ゴールキーパースクールのコーチを始めました!

このスクールでコーチを始めて感じたことは、このスクールでの環境は素晴らしいということです。
人工芝でやれること、(名古屋本校u-12は土ですが、、、)専門的に教えてくれるコーチがいること、送迎してくれるお父さんお母さんがいること、、、

これはあたりまえの環境ではありません。

私は小学校、中学校の時はたまにキーパートレーニングをしてくれるコーチやOBはいましたが、専門的に教えてもらったことはありませんでした。

実際寺野コーチに教えてもらうようになってから、今までにないくらい成長したと思います。
なので今、この環境でトレーニングできていることに感謝しながら、一回一回のトレーニングを大切にしていきましょう!


本題です!
11月8日瀬戸校のレポートをします!

今回のテーマは「クロス」でした。
クロスでのポイントをざっくりまとめると、、

•半身で構える
•ボールを見てから動き出す
•外の足をあげて自分を守る
•声を出す
です。


一つ目の「半身で構える」は、普段のトレーニングではコーチに「正対して!」と言われるためか、正対してしまう選手が多くいました。

しかし、クロスの時は正対してはいけません!
シュートの時にシューターに正対する癖がついてるのはいいことですが、クロスは半身と覚えておきましょう!

二つ目の「ボールを見てから動く」
トレーニングではコーチが投げる反復練習のためなんとなくどこにボールが来るか予測できますが、本当の試合だとどんなボールがくるかわかりません。なので先に動いてしまうとかぶってしまったり、判断ミスしてしまいます。
ボールを見て
【回転】【スピード】【高さ】
を判断してクロスにでるようにしましょう!


三つ目の「外の足をあげて自分を守る」は怪我をしないためにとても大切なことです。
外の足(相手がぶつかってくる方の足)膝の高さ、つま先の向きを90°にして、競り合う相手から自分を守りましょう。

反対の足をあげてしまうと相手とぶつかった時に、怪我をしてしまいます。

四つ目の「声を出す」も怪我をしないためにとても大切です。

「キーパー!」と声を出せば味方はスクリーンをしてくれたり、キーパーが飛ぶスペースを作ってくれます。もしなにも言わずに飛び出すと、最悪の場合味方とぶつかってしまいます。

また、声を出すタイミングも大切です。瀬戸校では声は出せるけどキャッチする直前に声を出す選手が何人かいました。
それでは意味ありません。

「クリア」なのか「キーパー」なのか「出る」「出ない」を決断した時に声を出しましょう!


クロスは小学生年代の試合では少ないと思います。

しかし、カテゴリーが上がっていくごとにクロスのシーンは増えます。

クロスに強いキーパーになるためにも、そして自分の身を守るためにも、いっぱいチャレンジしましょう!

練習でチャレンジしないと一向に上手くなりません。
練習ではミスをしても大丈夫です!

本番良いプレーをするためにいっぱいチャレンジしましょう!

長読ありがとうございました。