みなさんこんにちは!
さやコーチです!
本日は2月6日金曜日に開催された瀬戸校U12コースのトレーニングレポートを書いていこうと思います!
テーマは「1vs1のブロッキング」
まずブロッキングとは、
相手との距離が近いときに身体で壁をつくってゴールを守る技術 のことです。
ブロッキングは主に
スタンディングブロック、フットブロック、Xブロックの3種類があります。
その中でも今回はスタンディングブロックにフォーカスしてトレーニングを行いました。
スタンディングブロックをする上で大切なことは、
相手との距離感です。
距離が遠いのにスタンディングブロックをしたらコースがガラ空きになってしまいます。
なので目安としては、
3m以内に相手がいる時。
この時、構えの姿勢が至近距離の構えに変わると思いますが、シュートが来たら足をたたんでブロックをします。
足をたたむタイミングは、シュートが来る前です。
動きすぎたり、たたむのが少しでも遅いと股の間をやられてしまいます。
いつシュートが来てもいいように常に良い構えをして対応出来るようにしましょう!
トレーニング中に多く見られたのは、
距離を詰めようとしすぎて打たれる瞬間に止まれていないというシーンです。
もちろん相手との距離を縮めることはシュートコースを狭めるために大切なことです。
ですが、打たれる瞬間に止まっていなかったら距離を詰めたとしても反応することができません。
打たれる瞬間にしっかりと止まることでブロッキングすることが出来ます。
ボールが相手の足元にある時は、我慢。
ファーストタッチの瞬間や、タッチが乱れた時などの足元から離れた一瞬を狙って距離を縮めるようにしましょう!
また、せっかく良い距離の詰め方をしたのに身体をそれてしまってコースが空いてしまったり、手を身体より後ろに出してしまって当たったのにゴールしてしまったりした選手、いたと思います。
一番最初に書いた通り、ブロッキングは壁になることです。
距離を詰めて最後にしっかり身体を正対させることでより大きな壁をつくることが出来ます。
怖がらずに自分からボールに当たりに行く意識でブロックしにいきましょう!
今回は1vs1のスタンディングブロックについて、レポートをしました!
実は、コーチは1vs1の対応が大好きです。
相手との駆け引き、距離感、準備と予測など難しいことがたくさん詰まっていますが、
何より止めた時のあの高揚感。
たまらないです。笑
1vs1のピンチ、止めたらヒーローになれます。
かっこいいですよね!
みんなでチームを救うスーパーヒーローになりましょう!!
以上、さやコーチでした!