Hi〜, My name is Tatsuki.
Nice to meet you.
4月から大学生になるたつきコーチです!
現在はプロサッカー選手を目指しています!
趣味は料理を作ることで、
パスタやペンネを使った料理が得意です♪
教える立場になって色んな気づきがあって、自分自身も成長させていただいてます!
皆さんと一緒に成長出来るように頑張るので
今年から宜しくお願いします!
ということで!今回は3月8日に行われた春日井校U15 . 18コースのトレーニングレポートを書いていきます!
今回のテーマは「ダイビングスピードを変える」についてです!
意外と近距離のシュートで足元に来るボールに反応するのって難しいですよね笑
でもセービングの種類と使い分けを出来れば止めれる確率が上がります!
ここからは近距離のシュートの時に使える3種類のセービング方法と各ポイント、使い分けをおさらいしていきます!
はじめに紹介するのはコラプシングです!
これは足元のゴロのシュートをセーブする方法です!
ポイントは近い足を抜くと同時に逆足も抜いて山を張らず、すぐ倒れることです。
続いて紹介するのはコラプシングダイビングです!
さっきのコラプシングと違ってゴロでは無く、浮いた球に反応する事が出来ます。ローリングダウンやダイビングする時間がない時に使います。
ポイントは近い足を抜き、ボールに体を傾け、逆足の母指球で地面を蹴る事です。
最後に紹介するのはノンステップダイビングです。ローリングダウンは近い方の足で踏み込んでセーブするのですが、ノンステップダイビングは踏み込まず構えの姿勢のままセーブする方法です。コラプシングダイビング同様にローリングダウンする時間がない時に使います。コラプシングより止めれる距離は伸びますが、足元のボールに弱いです。
ポイントは重心を跳びたい方向に傾け、低く、速く跳ぶ事です。
まとめると、近距離のシュート対応でローリングダウンやダイビングする時間がない時
・足元に来たボールに対してはコラプシング
・少し距離が遠いボールに対してはノンステップダイビング
・近いけど浮いたボールに対してはコラプシングダイビング
トレーニングではニアゾーンから崩された時の対応をしました。
①シュートが打たれても反応出来るように
正しいポジションを取ろう!
「どうせクロスだろう」と思い込んで先に動くとニアに打たれてしまう。
②クロスボールを積極的にカットしよう!
もしカットができなかった場合、下がるか前に出るかの判断をしよう
③ボールが緩かったら間合いを詰め、ブロッキングなどで壁を作ろう!
敵の位置を把握するのも大事!
ボールが速く、間合いを寄せることが出来なかったら、3種のセービングを使っていこう!
練習を見ていると、先に動いて、来たボールと逆方向に跳んでる選手が多く居ました。
ローリングダウンやダイビングと比べてあまり練習する機会が少ないですが、無意識に出来るようにしましょう!
練習あるのみです!!
以上たつきコーチでした!