こんにちは!
しんのすけコーチです!
少しずつ寒くなってきて、昼間は暑くて夜は寒い体温調節の難しい季節になってきましたね。
自チームでの公式戦も大事な時期になってきて体調不良で休んでしまうのは非常に勿体無いです。
一人一人が体調管理を気をつけることで勝利を掴めると思うので生活面でもより一層気を使って生活しましょう!
さて本題です!
10月5日のトレーニングレポートをしていきます!!
今回のテーマはグラウンダーのクロスの対応です!!
今回のテーマで大切なことは
・出るか出ないかの判断
・ステッピングを活用すること
・最後までボールをしっかり見ること
です!!
本日のトレーニングは雨の中での開催でした。
来てくれた選手はとても熱が入っていてすごく良いトレーニングになりました!!!
トレーニングのポイントを解説します!
「出るか出ないかの判断」は、クロスに対して自分が触れるのか、そして触らない場合はそのクロスに対するシュートに反応するためにどこにポジションを取るのか。そこが大事になってきます!
自分が出ない判断をした場合でも必ず次の対応のための準備が必要で判断が遅くなったり、次の準備を怠ると良い対応ができなくなってしまいます。
コーチが大事にしていたことは、まずクロスが来る前にどこに相手の選手がいるかを確認して、クロスが来るポイントに合わせてポジションを少しずつ変化させること!!
ポジションがゴールラインに近くてはペナルティエリアを大きく守ることはできません。
より大きい守備範囲を守ることでより信頼されるゴールキーパーになりましょう!
「ステッピングの活用」は、どのプレーにも必要になりますが、クロスへの対応ではより大切になってきます。
クロスステップとサイドステップのメリットをしっかりと理解して、クロスのボールスピードに合わせて使い分けることができればより多くのシーンを守れると思います!
「最後までボールを見ること」は、クロスが上がる瞬間から自分の手元に来るまで必ずボールを見ること、そして先読みすることなくボールをよく見てプレーすることで、ボールの通過地点を最短距離で取りに行けます!
クロスの対応は、実戦経験が特に大切だとコーチは思っています。とにかくたくさんのクロスを受けてボールの落下地点や軌道を理解することが大切です。
自チームの練習などでクロスを受ける時に、流れ作業になってしまわないように一本一本大切にトレーニングに励んでください!