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10月20日開催 春日井校u12コース トレーニングレポート


こんにちは!
しんのすけコーチです!

選手権のシーズンに入ってきて各都道府県それぞれの高校が3年間の成果を発揮するべく頑張っていますね!

コーチの母校である興國高校も大阪府大会決勝まで勝ち進んでいるのでぜひ応援してください!


さて本題です!
10月20日のトレーニングレポートをしていきます!

今回のテーマはポケットからのシュート対応」です!!

今回のテーマで大切なことは

・キッカーに対するポジショニング

・身体の向きと対応の順番

・判断の基準を決める

です!!


一つ目の「キッカーに対するポジショニング」、基本的に深い地点からの折り返しになる可能性が高い。
そのため、マイナスのクロスはゴール前を通過せず、ペナルティスポット付近やその少し外に落ちることが多い。
出すぎてしまうと自分の後ろ(ニア・ファー両方)を簡単に狙われてしまいます。

ゴールとボールの両方を見られる位置に立ち、インターセプトを狙う!そしてインターセプトを狙えないのなら、まずはゴールラインに戻り、シュートに反応できる時間を作ることが大切です!!!


二つ目の「身体の向きと対応の順番」は、どこからポジショニングを合わせていくかがポイントになります!
まずはポケットに侵入してきた選手に正対すること。侵入してきた選手に正対せず、中を覗いたポジショニングをとってしまうとインターセプト(フロントダイビング)を狙うことができなくなってしまいます。


優先順位としては、まずはポケットへ侵入してきた選手からのシュートを警戒し、その次にインターセプト。そしてそれもできない場合に、エリア内の選手のシュートを対応するためにポジションを取る。この順番をしっかりと覚えることが大切です!

三つ目の「判断の基準を決める」は、自分でどこにきたボールならどうするかをしっかり決めておくことが大切になります!
サッカーにはコートのラインという動かない指標になるものがあり、コーチはその場所のどこを通ったかによって対応を変えていました。



もちろんボールスピードにも影響されますが、どこを通ったかを理解できれば大体どこら辺にボールが来るかがわかるようになります!

なので、中の対応も変えることができるし、マークの付け方も簡単になります。これは、ポケットのエリアならではの守り方だと思うのででひ真似してほしいと思います!


ポケットからのシュート対応は判断スピードが特に重要になります。
自分と距離が近い位置でのプレーなので少しでも判断が遅くなってしまうとその判断ミスで一点を失ってしまいます。
なので、練習で沢山ミスをして、正解を導き出してほしいです!!