みさなんこんにちは!
だいすけコーチです!
今回は11/17 月曜日に行われた春日井校U12コースのトレーニングレポートを書いていきます!
最近は、資格の勉強を少しずつ進めています。来年から働く会社で必要になる資格なので、今のうちから準備しておこうと思って取り組んでいます。
試験は春にあるので、みなさんが日々頑張っている姿に励まされながら、私もコツコツ続けていきたいです。
コーチとして、一緒にがんばっていけたらと思っています。
そんなことはさておき
今回のテーマは、キーパーにとって最もプレッシャーのかかる場面である 一対一の対応 についてです。
相手との距離が一気に縮まり、わずか一瞬の判断が勝敗を左右します。
その瞬間に正しい対応を知っているかどうかで、止められる確率は大きく変わります。
ここからは、キーパーとして一対一に臨む際のポイントを整理し、どのように判断し、体を使うべきかをまとめていきたいと思います。
一対一で大事なのは、まず 自分の距離感 を正しくつかむことです。
前に出すぎても下がりすぎても対応が難しくなるので、相手のタッチやスピードを見ながら、一歩ごとの間合いを調整していきます。
ただ、寄せたい気持ちが強くなると、つい 寄せ切ってしまう ことがあります。
そうなると体勢が崩れやすく、股を開いてしまいます。
相手にとっては狙いやすい形なので、寄せる距離と止まる位置をしっかりコントロールすることが重要であります。
一対一で難しいのは、シュートの瞬間につい動いてしまうことです。
わずかな動きでも逆を突かれたり反応が遅れたりするため、最後まで“止まる勇気”を持つことが大切だと感じています。
一対一の対応で鍵になるのは 我慢です。
焦らず、動かず、足を開かず、相手がボールに触る瞬間をしっかり待てるかどうかが勝敗を左右します。
この感覚をさらに磨いて、一対一に強いキーパーを目指していきたいましょう!
そして今日の練習の締めくくりには、プレキーパーバトルを行いました!
キックやスローでゴールを奪い合い、とても盛り上がっていました。
12月に控えているキーパーバトルが、ますます楽しみになってきました!