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12月5日開催 瀬戸校U12コース トレーニングレポート


みなさん、こんにちは!
もえコーチです!


最近寒くなってきましたね、。
冬のキーパースクールはとっても寒いです。
この前の瀬戸校は使っていないボールが凍ってまし
た。笑
また、冬はボール当たると痛くて、あまり走らないキーパーは試合中に寒くなってしまうこともあります。
そして、体が冷えたまま急に動くと、怪我にもつながってしまいます、、。
怪我しないために、準備運動はしっかりと行いましょう!
また、試合中や練習中も寒くならないように防寒具を工夫したり、試合中はボールが来ない時にジャンプするなど体を少し動かしたりして、体が冷えないようにしましょう!

コーチも冬は苦手ですが、、
みんなで元気に寒い冬を乗り越えましょう!


本題です!
12月5日瀬戸校のトレーニングレポートです。
テーマは「グラウンダーのシュートストップ」です。

グラウンダーのシュートが来た時、脇の下を通って失点したり、着地で肘を痛めたことはないですか?
特に小学生年代は砂のグランドでの試合や練習が多く、グラウンダーのシュートで失点したり、体を痛めてしまうことは多いと思います。


今回のトレーニングではグラウンダーのシュートが来た時に、正しい姿勢でダイビングをするトレーニングを行いました。

まず一歩出す足の向きですが、(少しだけ)ハの字になるように足を出しましょう。
そうすることで、足の横(アウトサイド側)から体は倒れる&ダイビングする時に小指側に力が入るので自然に体が斜め前に行きます。
ここでつま先の向きが逆ハの字や真っ直ぐに向けてしまうと、ダイビングした時に体が後ろに行ってしまいます。
自分の守備範囲を広げるためにも、足の向きはハの字を意識ましょう!!


次に足を一歩出した後、膝と体を近づけて低い位置からダイビングできるようにしましょう!
これを意識すれば「脇の下を通って失点、、」ということは減るはず!です!
また、ダイビングする方向と逆の足はまっすぐになるように意識しましょう!
これを「ストレートライン」と言います。
よく寺野コーチが言ってますね!?
膝が曲がってしまうと重心が後ろにかかってしまい、ダイビングの方向が後ろになってしまいます!
この二つのポイントはグラウンダーのダイビングが上達するためにとても大切な二つです!
試合でもできるよう、練習から意識していきましょう!

また、ストレートラインを作った時に体が下を向いてしまう選手が何人かいました、、。
下を向いてしまうと、ボールに対して上から止めることになります。
なので、肩は開いてコーチの方を向けましょう。
このストレートラインのポイントはシュートで実践!とかは難しいと思うので、スクールでやったようにストレートラインの姿勢で止まって確認するといいと思います!


次にキャッチの時です!
3点で抑えましょう!
3点というのは、、地面と左右の手です。
左右の手でボールの上と下を挟んでしまうと、ボールが抜けてしまいます。
下の手は壁を作るイメージで、地面と3点で抑え、オーバーハンドキャッチと同じような形でキャッチしましょう。
またキャッチしたボールを体が着地する瞬間に上げると肘を地面に打つことなく、スムーズにダイビングできます。


今回のトレーニングで行ったポイントはこんな感じです!
多くの選手が綺麗な姿勢でダイビングできてきました!
けれど、、
シュート練習になってボールが速くなった時に、足が一歩出せなかったり、コラプシングみたいになってしまう選手が多くいました。
試合で使える技術にするためにキーパースクールで学んだことをチームでも意識し、練習だけでなく試合で技術を発揮できる選手になりましょう!